スポーツ
June 17, 2008
得点力不足?
これとか、
サポティスタ:実質、闘莉王・中沢の2トップ
これとか、
FOOTBALL JUNKY:日本代表ゼロトップへの道
必ずしもネガティブな記事ではないけど、相変わらず日本代表のFWの得点力不足はネタになる。
サポティスタ:実質、闘莉王・中沢の2トップ
これとか、
FOOTBALL JUNKY:日本代表ゼロトップへの道
必ずしもネガティブな記事ではないけど、相変わらず日本代表のFWの得点力不足はネタになる。
June 07, 2008
June 03, 2008
サッカー選手から感じること
昨日のオマーン戦は面白かった。
比較的攻撃的な長谷部と遠藤の2ボランチのスタメンには驚いた。
俊輔は本当に存在感があったし、遠藤はいつも通りの安定感。松井のチャレンジも効果的だった。
さて話は変わるが、最近の俊輔や松井のコメントを聞いていて思うところがある。
最近の彼らのコメントは、精神論的なものが多いのだ。現実的な欧州サッカーを体感している彼らが精神面を強調するのは仕事人として注目すべきとボクは思う。
ドイツW杯前の中田もそうだった。中田なんて若いころは、そういう精神論をかざすことなんてほとんどなかったのに。というか、そういうのを避けていたのに。(彼にしてみれば、「プロである以上、そういう事は言うまでもない」と考えていたんだろうけど)
ある意味究極のプロであるプロスポーツ選手が、精神面を強調する。
一方で、先のエントリーで触れた村上龍のエッセイにも、「いろんな事が趣味的になった」というような内容があったが、仕事に変に距離を置きたがるというか、その方が「自分らしくて、格好良い」みたいなスタンスの人が増えているなぁと感じる。
その姿勢には精神論の存在する余地がない。ふーんってシラケルくらいしかできない。
仕事をしている以上、皆プロであり、プロである以上、趣味的に仕事をするのは間違っている。仕事が大好きという意味で、「趣味は仕事です」というのはOK。だけど、精神論を語れないような仕事の携わり方は疑問の余地なくアウト。
俊輔や松井、中田のコメントから感じるのは、常に更なる高みを目指して、泥臭く結果にこだわり、自分を甘やかさないプロ根性。これは見習うべき。
それは、そんなに簡単じゃない。でも、例えばスポーツニュースなどで彼らのコメントを見たり、彼らのプレーを見た時に自分と比較してみること位は簡単。
せっかくスポーツ観戦をするなら、そんな時間の使い方をしよう。
比較的攻撃的な長谷部と遠藤の2ボランチのスタメンには驚いた。
俊輔は本当に存在感があったし、遠藤はいつも通りの安定感。松井のチャレンジも効果的だった。
さて話は変わるが、最近の俊輔や松井のコメントを聞いていて思うところがある。
最近の彼らのコメントは、精神論的なものが多いのだ。現実的な欧州サッカーを体感している彼らが精神面を強調するのは仕事人として注目すべきとボクは思う。
ドイツW杯前の中田もそうだった。中田なんて若いころは、そういう精神論をかざすことなんてほとんどなかったのに。というか、そういうのを避けていたのに。(彼にしてみれば、「プロである以上、そういう事は言うまでもない」と考えていたんだろうけど)
ある意味究極のプロであるプロスポーツ選手が、精神面を強調する。
一方で、先のエントリーで触れた村上龍のエッセイにも、「いろんな事が趣味的になった」というような内容があったが、仕事に変に距離を置きたがるというか、その方が「自分らしくて、格好良い」みたいなスタンスの人が増えているなぁと感じる。
その姿勢には精神論の存在する余地がない。ふーんってシラケルくらいしかできない。
仕事をしている以上、皆プロであり、プロである以上、趣味的に仕事をするのは間違っている。仕事が大好きという意味で、「趣味は仕事です」というのはOK。だけど、精神論を語れないような仕事の携わり方は疑問の余地なくアウト。
俊輔や松井、中田のコメントから感じるのは、常に更なる高みを目指して、泥臭く結果にこだわり、自分を甘やかさないプロ根性。これは見習うべき。
それは、そんなに簡単じゃない。でも、例えばスポーツニュースなどで彼らのコメントを見たり、彼らのプレーを見た時に自分と比較してみること位は簡単。
せっかくスポーツ観戦をするなら、そんな時間の使い方をしよう。
June 02, 2008
二つのサッカー
6月7日、横浜で逢いましょう!:サポティスタ
中田英寿氏を呼びかけ人として6/7(土)に開催される、「+1 FOOTBALL MATCH」のチケット6万7357枚が完売したのに、今日のW杯アジア予選(日本vsオマーン)の前売り券は3万2千枚しか売れておらず、当日券4千枚が用意されているという記事。

http://www.takeaction2008.com/watch/
これをもって日本のファンはミーハーだとか、代表人気が落ちていると決めつけちゃう人もいそうだけど、それはどうかなと思う。
確かにちょっとさみしい気もするけど、そもそも土曜日か平日かの違いは大きいし、既にW杯に3回連続で出場している日本にとって、アジア3次予選はそれほど大騒ぎするイベントではなくなっていると思う。日本のファンがそれだけ成熟した証拠とも言えるかもしれない。
「TV観戦か、スポーツニュースでチェックはするが、平日に横浜まで見に行くほど気持ちが盛り上がらない」というファンが多いのではないか。ボクはそう。
一方、「+1 FOOTBALL MATCH」は単純にエンターテイメント。そもそも「燃える」類のものではない。
ボクは、今日の予選はTV観戦(録画?)だけど、「+1 FOOTBALL MATCH」はチケットも入手したし、行くつもり。ボクの感覚としては、試合を見に行くというよりも、映画や舞台を見に行く感じ。90年代から応援してきた中田英寿氏がユニフォームを着てピッチに立つだけでもボクにとっては十分にエンターテイメント。
いずれにしても、全く別物の二つのサッカーを楽しめる今週は、良い週だ。
中田英寿氏を呼びかけ人として6/7(土)に開催される、「+1 FOOTBALL MATCH」のチケット6万7357枚が完売したのに、今日のW杯アジア予選(日本vsオマーン)の前売り券は3万2千枚しか売れておらず、当日券4千枚が用意されているという記事。
http://www.takeaction2008.com/watch/
これをもって日本のファンはミーハーだとか、代表人気が落ちていると決めつけちゃう人もいそうだけど、それはどうかなと思う。
確かにちょっとさみしい気もするけど、そもそも土曜日か平日かの違いは大きいし、既にW杯に3回連続で出場している日本にとって、アジア3次予選はそれほど大騒ぎするイベントではなくなっていると思う。日本のファンがそれだけ成熟した証拠とも言えるかもしれない。
「TV観戦か、スポーツニュースでチェックはするが、平日に横浜まで見に行くほど気持ちが盛り上がらない」というファンが多いのではないか。ボクはそう。
一方、「+1 FOOTBALL MATCH」は単純にエンターテイメント。そもそも「燃える」類のものではない。
ボクは、今日の予選はTV観戦(録画?)だけど、「+1 FOOTBALL MATCH」はチケットも入手したし、行くつもり。ボクの感覚としては、試合を見に行くというよりも、映画や舞台を見に行く感じ。90年代から応援してきた中田英寿氏がユニフォームを着てピッチに立つだけでもボクにとっては十分にエンターテイメント。
いずれにしても、全く別物の二つのサッカーを楽しめる今週は、良い週だ。
January 29, 2008
城の引退試合
96年のアトランタ五輪、98年のフランスワールドカップ、日本サッカー界にとって非常に大きなイベントでそれぞれ主役の一人としてプレーした、城彰二の引退試合が開催された。
ボクは彼には一方的な思い入れがあり、ぜひ三ッ沢に行きたかったが、残念ながら叶わず。でも、3得点の活躍だったそうで、何より。
唐突ですが、ボクの頭の中にある彼の功績を列挙してみたい。(敢えて調べずに記憶を頼りに列挙。ディテールの記憶違いはご容赦ください。)
アトランタ五輪では、28年ぶりの本大会出場。出場を決めたサウジ戦で、鬼神のような活躍の前園にポストプレーからアシストを決めたのは城だった。
本大会ではブラジルを破る快挙。この時に先制点を決めたのは、伊東だったが、その前にロングフィードに反応してディフェンダーと競り合ったのは城だった。
そして、初のワールドカップ出場をかけたジョホールバルの決戦。ヒデからのフィードをヘッドで決めた同点弾。
その後、日本人初となるスペイン移籍。スペインの舞台では左足とヘッドで1試合2得点の活躍をして、レギュラーポジションをほぼ獲得。
その後、トルシエの代表で呼ばれた神戸の中国戦で、足を骨折(だったけかな?ちょっと不確か)して、スペインでの契約更新ならず。そこからは、Jでも目立った活躍が出来なかったが、最後の横浜FCでキャプテンとして、J2優勝&J1昇格を果たした。
これだけの功績のある人だ。規定の試合数には満たなかったようだが、それでも特例で引退試合を開催さたのは当然。
しかし功績の割に、ワールドカップでニヤニヤしていたなどの情緒的な批判の印象が強いようで、どうも世間的に正当に評価されていないと感じる。理にかなった評価ではない。納得できない。それが故、こんな記事を書いている。
彼は優れたFWとして歴史に名を連ねるべき、優秀なサッカー選手だったと声を大にして言いたい。
ボクは彼には一方的な思い入れがあり、ぜひ三ッ沢に行きたかったが、残念ながら叶わず。でも、3得点の活躍だったそうで、何より。
唐突ですが、ボクの頭の中にある彼の功績を列挙してみたい。(敢えて調べずに記憶を頼りに列挙。ディテールの記憶違いはご容赦ください。)
アトランタ五輪では、28年ぶりの本大会出場。出場を決めたサウジ戦で、鬼神のような活躍の前園にポストプレーからアシストを決めたのは城だった。
本大会ではブラジルを破る快挙。この時に先制点を決めたのは、伊東だったが、その前にロングフィードに反応してディフェンダーと競り合ったのは城だった。
そして、初のワールドカップ出場をかけたジョホールバルの決戦。ヒデからのフィードをヘッドで決めた同点弾。
その後、日本人初となるスペイン移籍。スペインの舞台では左足とヘッドで1試合2得点の活躍をして、レギュラーポジションをほぼ獲得。
その後、トルシエの代表で呼ばれた神戸の中国戦で、足を骨折(だったけかな?ちょっと不確か)して、スペインでの契約更新ならず。そこからは、Jでも目立った活躍が出来なかったが、最後の横浜FCでキャプテンとして、J2優勝&J1昇格を果たした。
これだけの功績のある人だ。規定の試合数には満たなかったようだが、それでも特例で引退試合を開催さたのは当然。
しかし功績の割に、ワールドカップでニヤニヤしていたなどの情緒的な批判の印象が強いようで、どうも世間的に正当に評価されていないと感じる。理にかなった評価ではない。納得できない。それが故、こんな記事を書いている。
彼は優れたFWとして歴史に名を連ねるべき、優秀なサッカー選手だったと声を大にして言いたい。



